Reason

「8坪580万円、本当にできるの?」
そう思われる方もいらっしゃると思います。
だからこそ、私たちは価格だけではなく、
「なぜ、この価格を実現できるのか。」
を知っていただきたいと思っています。
私が26歳の頃、当時お世話になっていた社長から一冊の本を勧められました。
その本が 『NUTS!(ナッツ)』 です。
アメリカのサウスウエスト航空の経営を題材にした本で、一人ひとりが何役もこなし、無駄な経費を抑え、その分をお客様へ還元するという経営哲学が書かれていました。
私はその考え方に深く感銘を受けました。
あれから25年以上。
この考え方は今も変わることなく、私の経営の原点となっています。
にじいろのおうちは、
営業だけをする人。
設計だけをする人。
現場管理だけをする人。
そんな分業の会社ではありません。
私は営業だけでなく、
土地の仕入れ、
現場確認、
職人との打ち合わせ、
草刈り、
トラックの運転、
ちょっとした工事、
アフターサービスまで行います。
設計士も設計だけではなく、現場管理まで担当しています。
一人ひとりが何役も担うことで、余計な人件費を抑え、その分をお客様へ還元しています。
そして、もう一つ。
私たちは総合住宅展示場を持っていません。
豪華な展示場を維持するには、
土地や展示場の維持費、
常駐スタッフの人件費、
光熱費や管理費など、多くの費用がかかります。
私たちは、その代わりに建売住宅をモデルハウスとして公開しています。
実際に販売する家をご覧いただき、
その建物は、ご契約後にはそのままお客様へお引き渡しします。
また、新しい建売住宅が完成すれば、そこが次のモデルハウスになります。
「移動型モデルハウス」
という考え方です。
モデルハウスのためだけに建物を建てるのではなく、実際に販売する住宅をモデルハウスとして活用する。だから、その分のコストを抑えることができます。
さらに私たちは、
テレビCMやラジオCMは行わず、
新聞折込チラシなどを必要最低限に止めることで、広告費を最小限に抑えています。
その他
・総合住宅展示場への出展
・過度な営業活動
・豪華な会社設備
・体面だけのスタッフ
など、家づくりに直接関係のない経費は無駄と考えています。
利益を削って安くしているのではありません。
品質を落として安くしているのでもありません。
削っているのは、家づくり以外にかかる無駄な経費です。
だからこそ、
「作り込んでも、手が届く価格」
を実現できるのです。
本当に必要なのは、豪華な展示場ではなく、
「毎日安心して暮らせる、本物の家です。」
家は、住むためのもの。展示場は、見るためのもので、暮らすものではありません。
毎日暮らす家だからこそ、私たちは家そのものにお金をかけます。
見栄ではなく、品質へ。
広告ではなく、住まいへ。
それが、「作り込んでも、手が届く価格。」を実現できる理由です。
にじいろのおうち
代表 重留 芳郎
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