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太陽光について

2026年03月28日更新

太陽光は、仕組みを理解していないと判断を誤りやすい商材だと思います☝️

設備投資は150万〜200万円ほどかかり、
売電の買取期間は10年。

つまり、この10年で回収できなければ意味がありません。

しかし実際は、住宅ローンに組み込まれるケースも多く、
気づけば「売電は終わったのにローンだけ残る」という事!!

本来は、
設置費用 ÷ 10年 ÷ 12ヶ月
これで月々の負担を出し、

売電収入から、それを引いて、
初めて本当の利益が見えるものです。

この説明が全く理解できない人がまぁ多い事⁉️
何で分からんの❓小学生の計算やで⁇って逆に聞きたいわ😅

さらに現実として、
12年〜15年でパワーコンディショナーの交換が必要になり、
その費用も平均で約60万円前後かかります。

そして10年後には蓄電池の話も出てきます。
蓄電池はリチウム電池のため、
いずれ劣化し交換が必要になります。

その交換費用も、
機種や容量によりますが、
100万〜200万円前後かかるケースが一般的です。

太陽光と蓄電池を含めると、
トータルで300万〜500万円規模の設備投資になります。

電気代削減で年間10万〜15万円程度だとすると、
回収には20年以上かかる計算になり、
その間に機器の劣化や交換も発生します。

こう考えると、
単純に「得する設備」とは言い切れないのが現実です。
しかし実際には、

「売電収入だけを見て判断してしまう人がほとんどで」

それでは正しい判断とは言えないと思います。

これは、あれですよ。パチンコする人が、実際は累計で大負けしてるのに、勝った話ししかしない心理に似てますね、笑🤣
目が👀円マーク💴になってる人には伝わらない話しなんですよね…😅

本質はシンプルで、
しっかり計算すれば、
その人にとって必要かどうかは自然と見えてきます。

太陽光は、
理解している人ほど慎重に判断している設備だと感じます。

そして今回、お客様から伺った話。

ある大手の不動産会社(住宅も建築している会社)の担当が、
「太陽光が付いていない建売を買うと、
後から訪問販売が次々来て、最終的に500万円くらいかかりますよ」

「今後は太陽光が付いてない家は建てれなくなりますよ!!」
という説明をされたそうです。

「はい❓そんな説明して本当に大丈夫か⁉️」

↑こんな事言う奴が未だにいるんですよ😡
正直、かなり違和感のある説明ですね😡

不安を煽るのではなく👎
本来は数字で判断すべき内容だと思います。

家づくりは、
イメージや不安ではなく、
冷静な判断が大切です☝️

申し訳ないですが、
お金儲けの話になると冷静な判断ができなくなる方が多いですね…

お客様のためと思って説明してるが、黙って付けた方が賢いのかな…笑

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