第1話「太陽光発電の真実‼️」
2026年06月28日更新

🌈住宅会社があまり話さない話。
第1話
太陽光の真実。
「なぜ、にじいろのおうちは太陽光を積極的にお勧めしないのか。」
私たちは、太陽光を否定しているわけではありません。
ただ、お客様へお勧めする前に、必ず考えることがあります。
それは、
「35年後、40年後、50年後、本当に付けて良かったと思えるのか。」
ということです。
多くの住宅会社では、
「電気代が高くなっている今だからこそ太陽光を付けましょう。」
「昼間の電気代が安くなります。」
「災害時にも安心です。」
というメリットを中心にご説明されます。
もちろん、それらは太陽光のメリットです。
しかし、にじいろのおうちでは、そのようなご説明はいたしません。
私たちは、住宅ローンに太陽光設備を組み込んだ場合、35年後、40年後、50年後に、本当にプラスだったのか、それともマイナスだったのかという視点で考えます。
設備費用、住宅ローンの金利、パワーコンディショナーの交換費、屋根の塗装、発電効率の低下、メンテナンス費用、将来の撤去・処分費など、長く使うほど様々な費用が発生します。
さらに、売電価格が保証される期間は一般的に10年間です。
10年を過ぎると、これまでと同じ条件で売電を続けることはできません。
その後は、発電した電気を自宅で使うだけにするか、蓄電池を新たに設置するという選択になります。
しかし、蓄電池にも高額な設備費用がかかり、将来的には蓄電池自体の交換費用も必要になります。
つまり、太陽光は設置したら終わりではなく、長期間にわたって設備費や維持費が発生する設備なのです。
もちろん、ご家庭によって結果は異なります。
しかし、私たちはこうした費用まで含めて長期的に考えると、太陽光は「思っているほど大きな利益にはならない」と考えています。
だから、にじいろのおうちでは積極的にはお勧めしておりません。
その代わり、まずは毎日の暮らしの中で電気の使い方を少し工夫することをご提案しています。
例えば、食洗機の乾燥機能を使わず自然乾燥にする、浴室乾燥ではなく除湿機を活用するなど、小さな工夫の積み重ねでも電気代はかなり抑えられます。
私たちは、設備を増やして住宅ローンを大きくすることよりも、お客様が40年後、50年後に、
「この選択で良かった。」
そう思っていただける家づくりを大切にしています。
これが、にじいろのおうちが太陽光を積極的にお勧めしない理由です。
皆さんは、どう思われますか?😊
それが、にじいろのおうちの考える家づくりです。🌈
作り込んでも、手が届く価格。





