第16話「電気配線図、誰が描いてますか?」
2026年07月13日更新

🌈住宅会社があまり話さない話。
第16話
電気配線図、誰が描いていますか?
家づくりで、住んでから一番後悔が多いと言われるのが、
コンセントとスイッチの位置です。
「ここにコンセントが欲しかった。」💦
「掃除機のコードが届かない。」💦
「延長コードだらけ…。」💦
毎日使うものだからこそ、小さな後悔が積み重なります。
実は私は、住宅会社を始める前、
株式会社エース電気として、
住宅・店舗・工場の電気工事、
家庭用・業務用エアコン工事、
エコキュートやリフォームの給排水工事など、
数えきれないほどの現場に携わってきました。
だから今でも、
住宅の電気配線図は、私自身が描いています😎
ここで一つ、お伝えしたいことがあります。
「電気配線図は、資格だけでは描けません。」☝️
少し電気の知識があるだけでも描けません。
本当に住みやすい配線図を描くには、
実際に工事を経験し、
配線を引き、
スイッチを取り付け、
コンセントを取り付け、
エアコン工事や給排水工事まで経験し、
「人がどのように暮らすのか」まで理解していなければ、本当に使いやすい配線図は描けないと私は考えています。
だから私は、
図面だけを見て決めません。
お客様に、
「ここで携帯を充電しますよね。」
「ここに電子レンジを置きますよね。」
「将来、ロボット掃除機は使いますか?」
そんな会話をしながら、
暮らしを想像し、一緒に配線計画を決めていきます。
そして、もう一つ。
住宅会社によっては、
コンセントやスイッチの追加・変更に費用が発生する場合があります。
契約前に、
「標準で何ヶ所までなのか。」
「追加費用はいくらなのか。」
ぜひ確認しておくことをおすすめします。
にじいろのおうちでは、
私は最初から少し多めに配線計画を行い、
一つひとつお客様と確認しながら仕上げています。
コンセントやスイッチの位置変更による追加費用は一切いただいておりません。
ですが、コンセントを増やしすぎると「電場」だらけになるので要注意⚠️寝る時、頭の横にコンセントがない計画を☝️
家は、毎日暮らす場所。
だからこそ、
住んでから後悔しない電気配線を。 💡☝️
皆さんは、どう思われますか?😊
それが、にじいろのおうちの考える家づくりです。🌈
作り込んでも、手が届く価格。
「家づくりは、もっと手が届くものでいい」✨






