第3話「家は完成。でも、本当に完成?」」
2026年06月30日更新

🌈住宅会社があまり話さない話。
第3話
外構工事は「あとで考える」では遅い。
家づくりで意外と見落とされるのが、外構工事です。
建物だけで住宅ローンを組み、外構工事は後から考える。
実は、このケースは少なくありません。
しかし、家は建てたら終わりではありません。
フェンス、ブロック、目隠し、駐車場、境界。
これらは見た目だけではなく、ご近所との関係にも大きく関わります。
例えば、
・エアコン室外機の風向きや音
・エコキュートの運転音
・浄化槽ブロワーの音
・視線が気になる窓の位置
・フェンスや目隠しの高さ
・境界ブロックの考え方
最近では、将来の近隣トラブルを防ぐため、自分の敷地内にブロックやフェンスを設置する考え方が増えています。
その場合、お隣が新築される際には、お互いが気持ちよく暮らせるよう、ご自身の敷地側に一段・二段程度のブロックを設けるケースも少なくありません。
私たちは、このようなご近所への配慮も、家づくりの大切な一部だと考えています。
今回も、近隣の方への配慮として、弊社では室外機に風向きを変える風防を設置させていただきました。
ご近所との良い関係は、とても大切だからです。
だから、建物だけをご提案することはありません。
土地の形状、近隣との距離、生活動線、そして外構計画まで含めて、
「住み始めてからも安心して暮らせる家づくり。」
をご提案しています。
家は完成した日がゴールではありません。
その日から始まる、ご家族の暮らし。
そして、ご近所とのお付き合いは何十年も続きます。
だから、にじいろのおうちは、
建物だけではなく、土地・建物・外構まで含めた総予算でご提案しています。
皆さんは、どう思われますか?😊
それが、にじいろのおうちの考える家づくりです。🌈
作り込んでも、手が届く価格。







