第4話「住宅ローンが将来を決める」
2026年07月01日更新

🌈住宅会社があまり話さない話。
第4話
住宅ローンは、「借りられる金額」で考えてはいけません。
大切なのは、
「無理なく返せる金額」
で考えることです。
私は、たくさんのお客様の家づくりに携わってきました。
その中で、強く思うことがあります。
家は建てて終わりではありません。
建てた後も、
・固定資産税
・火災保険
・浄化槽なら点検費
・お子様の教育費
・医療費
・車の買い替え
・家電製品の買い替え
・給湯器の買い替え
・屋根塗装
・外壁塗装
・家族旅行
・趣味
・老後の生活費
など、これから先もさまざまな費用がかかります。
だから私たちは、
「住宅ローンに生活を合わせる」のではなく、
「生活に住宅ローンを合わせる。」
これが、にじいろのおうちの考え方です。
銀行は、
「この金額まで借りられます。」
と教えてくれます。
しかし、
借りられる金額と、安心して返せる金額は違います。
だから、私たちは無理な資金計画をおすすめしません。
私たちが目指しているのは、
家を建てた後も、ご家族が笑顔で暮らせること。
旅行にも行ける。
子どもの習い事も続けられる。
外食も楽しめる。
そんな暮らしがあってこそ、本当に良い家づくりだと思っています。
だから私たちは、必要以上に高い家をおすすめしません。
本当に必要なところにはしっかりお金をかけ、
無駄なコストはできるだけ省く。
その積み重ねによって、
「作り込んでも、手が届く価格。」
を実現しています。
家は、人生を豊かにするために建てるものです。
家を建てたことで生活が苦しくなるのでは、本当の幸せとは言えません。
だから私たちは、
40年先まで見据えた住宅ローンをご提案しています。
皆さんは、どう思われますか?😊
それが、にじいろのおうちの考える家づくりです。🌈
作り込んでも、手が届く価格。






