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第5話「本当に、その性能は必要ですか?」

2026年07月02日更新

🌈住宅会社があまり話さない話。

第5話

本当に、その性能は必要ですか?

家づくりでは、

「C値は0.3以下がいい。」

「UA値は低い方がいい。」

「断熱等級7がいい。」

「性能は高い方がいい。」

そんな言葉をよく耳にします。

もちろん、高性能住宅を否定しているわけではありません。

しかし、本当に大切なのは、

「その地域、その暮らしに合っているか。」

だと、私たちは考えています。

実は私自身、断熱等級4の家に住んでいます。

そこで初めて分かったことがあります。

夏は十分涼しく、冬は十分暖かい。

毎日生活していれば、室内の温度は安定し、エアコンも弱運転で快適に過ごせています。

夏は除湿運転だけでも寒いと感じる日があるほどです。

もちろん、旅行などで数日家を空ければ、帰宅した時は夏は暑く、冬は寒く感じます。

しかし、それはどんな家でも同じです。

だから私は、

「大分市で、本当にそこまでの性能が必要なのか。」

と考えるようになりました。

雪の多い地域。

海沿いの地域。

沖縄のような暑く台風の地域。

住宅は、その地域の気候や環境に合わせて考えることが大切です。

性能を求めれば求めるほど、住宅価格は上がります。

しかし、人生には住宅以外にも大切なお金があります。

・お子様の教育資金

・習い事

・趣味や家族旅行

そして忘れてはいけないのが、

家を建てた後の維持費です。

10年後、20年後、30年後…。

家を守るためには、

・家電製品の買い替え

・給湯器やエコキュートの交換

・屋根塗装

・外壁塗装

・修繕費

・将来のリフォーム

など、さまざまな費用が必要になります。

だから私たちは、

「性能を競う家づくり」ではなく、

「ほどよい性能で、豊かに暮らせる家づくり。」

をご提案しています。

上を見れば、家づくりに終わりはありません。

だからこそ、本当に必要なところにはしっかりお金をかけ、必要以上に住宅ローンを増やさない。

その方が、ご家族の人生はもっと豊かになると考えています。

皆さんは、どう思われますか?😊

それが、にじいろのおうちの考える家づくりです。🌈

作り込んでも、手が届く価格。

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