トイレを磨けば、金運が上がるの⁈😅
2026年07月15日更新

「トイレを磨けば金運が上がる」って、本当?🚽
今回は少し違う話を(笑)
昔から当たり前のように言われていること。
そして、多くの人が一度は聞いたことがある話を、少し調べて考えてみました。
「トイレをきれいにすると、金運が上がる。」
これ、本当なのでしょうか?🤔
私は若い頃から、毎日のようにトイレ掃除をしていました。
今は毎日ではありませんが、汚れが気になれば掃除をします。
自宅のトイレは妻が毎日掃除してくれていますし🙇会社はスタッフが2階のトイレ掃除をしてくれています🙇
たまに手の届かないところがほこってきたら、私が徹底的に掃除をします。1階はあまり使わないので、たま〜に私が磨いています。そんな状況ですかね。
では、トイレを磨くと、本当にお金が入ってくるのでしょうか。
調べてみると、「トイレを掃除すれば金運が上がる」という直接的な科学的根拠は、やはりないですね…
ただ、スピリチュアル的に、昔からそう言われてきた理由を調べていくと、なかなか面白い。
風水では、「水」と「お金」は、どちらも流れや循環を表すものと考えられているそうです。
入ってくる。
出ていく。
流れる。
そして、滞る。
トイレは、人間の不要なものを外へ出し、水で流す場所。
だから、そこをきれいにすることは、悪いものを流し、滞りをなくし、新しい運が入ってくる場所をつくる。
そんな考え方から、トイレと金運が結びついたとも言われています。💰
また、日本には昔から「便所神」という考え方があり、仏教では、穢れを清めるとされる、烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)がトイレと結びつけられることもあります。
そして、私が一番興味深いと思ったのが、
「人が見ていない場所を、どう扱うか。」
という考え方です。
リビングや玄関は、人に見られるからきれいにする。
でも、トイレや隅っこ、目につきにくい場所はどうでしょう。
誰も見ていなくても、汚れに気づく。
小さな変化に気づく。
面倒なことでも、きちんとやる。
私は、もしトイレ掃除と金運に何か関係があるとすれば、本当の理由はここではないかと思います。
トイレを毎日磨いていると、小さな汚れにも気づくようになる。
その「気づく力」を仕事にも生かす。
細かなところまで目が行き届く。
人が困っていることに気づく。
誰も見ていないところでも手を抜かない。
それが少しずつ信用になる。
あなたが上司で、毎日そんな人を見ていたら、どんな気持ちになりますか?
引っ張り上げたくなりませんか?
そんな姿を見た、同僚、経営者、お客様はどう感じるでしょうか?
トイレをきれいにして心がすっきりすれば、その気持ちで人に接する。
表情が変わる。
人当たりが変わる。
周りの人を気持ちよくする。😊
そんな人が、ずっと悪い方向に進み続けるなんて、あり得ない!と、私はそう思います。
ただし、ここははっきり言いたい。
何も行動せず、考え方も変えず、人への接し方も変えず、ただ毎日トイレだけをピカピカに磨けば金運が上がる。
私は、そんなことはないと断言したい!
もし、それだけで金運が爆上がりするのであれば、高速道路のパーキングエリアや公共施設などで、毎日たくさんのトイレを一生懸命きれいにしてくださっている清掃員の方々は、全員大金持ちになっているはずです(笑)
大切なのは、トイレを磨いたことではなく、トイレを磨くことで身についたものを、どう生かすか。
小さな汚れに気づく目。
人が嫌がることでも黙ってやる姿勢。
誰も見ていなくても手を抜かない心。
そして、きれいになったときの、すっきりした気持ち。
それを仕事に生かす。
人との接し方に生かす。
周りの人を少しでも気持ちよくする。
その積み重ねが信用になり、やがて誰かが引っ張り上げてくれる。
あるいは、周りの人たちが下から押し上げてくれる。
結果として、仕事がうまくいき、収入が上がる。✨
そうは思えませんか?
それを昔の人は、分かりやすく、
「トイレを磨けば、金運が上がる。」
と言ったのかもしれません。
結論☝️
トイレを磨いたから運が上がるのではなく、トイレを磨くような心を、仕事や人との関わりに生かした人の運が上がっていく。
私は、そういうことなんじゃないかと思います。
ということで…
トイレを磨いたからといって、何もせずにサマージャンボが当たるのを待つのはやめておきましょう(笑)🤣







